1: 稼げる名無しさん 2021/05/16(日) 00:29:26.43 ID:CAP_USER.net
日本国内で2月に始まった新型コロナウイルスのワクチン接種。国民全体の接種率は2%と先進国の中で最も低く、医療関係者や高齢者優先となっているのが実態だ。決算期を迎えた上場企業の経営者からは、事業の現状や先行きに対する不安の声が上がっている。
楽天グループの三木谷浩史会長兼社長は13日、国内のワクチン接種について「停滞している。かなり危機感を持っている」と発言。「オペレーションが複雑、煩雑で、若干フラストレーションがたまっている」と政府の対応に不満を示し、野球など同社が展開するスポーツビジネスは赤字だと明らかにした。
資生堂の横田貴之最高財務責任者(CFO)は12日、「やはりワクチン接種が進まないと、どうしても旅行者が回復してこない」と述べ、化粧品を中心とする同社製品の販売に懸念を示した。同社は百貨店のほか、空港の免税店などを主な販売チャンネルとしている。
ブルームバーグの調べによると、日本国内でのワクチン接種回数は人口の2%をカバーするにとどまり、接種率は先進国の中で最下位にある。米国と英国が共に41%前後に達する中で、途上国のブラジルの13%やインドの6.5%より遅れている。
住友商事の塩見勝常務は7日、コロナ禍での経済回復は先進国の中で「日本が最も遅れているのではないか」と危機感を示した。三菱商事の垣内威彦社長も同日、アジアではインドやミャンマーの動向を注視しているとした上で、「先進国の中でいうと日本が一番問題」だと指摘した。

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
とりあえず医療現場では2回目の接種が終わったってところもちらほらとだお。
yaruo_fuun

 俺のところにバイトに来ている方も2回目が終わったと言っていたな。
 ペースが早いわけではないが少しずつ接種は進んでいる模様だ。

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Source: 稼げるまとめ速報

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