1: 稼げる名無しさん 2022/01/21(金) 19:12:06.43 ID:cZ7uRB8V9.net
(ブルームバーグ): 米資産運用会社グランサム・マヨ・バン・オッタールー(GMO)の共同創業者ジェレミー・グランサム氏は、自身が1年前に予想した株式相場の歴史的暴落が現在進行中であり、米金融当局が措置を講じても最終的に50%近く急落することは避けられないとの見方を示した。同氏はここ数十年にわたり、市場はバブル状態にあると指摘している。
グランサム氏は20日、GMOのウェブサイトに掲載したリポートで、米国株は「スーパーバブル」の状態にあるとし、そうしたバブルは過去1世紀で今回を含めて4回しかないと指摘。1929年の大暴落、2000年のドット・コム・バブル崩壊、08年の金融危機と同様に今回のバブルも確実にはじけるとし、主要株価指数は統計上の標準値ないし、それ以下の水準に下がると予想した。
同氏によれば、S&P500種株価指数は2500となる見通し。これは19日終値を約45%程度、1月初めに付けた最高値を48%それぞれ下回る水準だ。今月すでに8.3%下落しているナスダック総合指数は、今後さらに大きく下げ続ける可能性があるという。
グランサム氏はブルームバーグテレビジョンのインタビューで、「1年前の時点では、私は今回のバブルに関して2000年のハイテクバブルや日本のバブル、07年の住宅バブルほどの確信は持っていなかった」と指摘。「大いにあり得るとは感じていたが、確信に近いと言えるほどではなかった。現在では、今のバブルについてほぼ確信している」と述べた。
同氏の分析によれば、証拠は豊富に存在する。問題の最初の兆候は、投機的な取引で買われていた銘柄が多く下げ始めた昨年2月だという。キャシー・ウッド氏のアーク・イノベーションETFは同月以降に52%下落している。また強気相場で通常アウトパフォームするラッセル2000指数は、2021年にS&P500種のパフォーマンスを下回った。
グランサム氏は、バブル後期を示唆する「投資家のクレイジーな行動」が見られると指摘。ミーム銘柄のほか、電気自動車(EV)銘柄を買いあさる動き、ドージコインなど意味不明な暗号資産(仮想通貨)の台頭、非代替性トークン(NFT)の取引急増を挙げた。
さらに「スーパーバブルの全段階のチェックリストが完了し、大混乱はいつでも始まり得る状態だ」とし、「悲観論が市場に戻れば、米史上最大の富の下落を経験する可能性がある」と語った。
1/21(金) 5:09配信
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220121-09363209-bloom_st-000-1-view.jpg

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2chのスレ内はずっと待っていたら上がるという意見が多いお。
僕も超長期的には多分そうなると思うんだけれど、ここ数年はちょっと微妙かなって。
理由としては10年単位の大暴落を食い止めたG7協調介入が今解除されようとしているためだお。
yaruo_asehanashi

 コロナが始まった頃は連日サーキットブレーカーが発動する大暴落だったからな。
 その頃の株価くらいまでは落ちる可能性と考えると日経は2万そこそこまで。
 米株もかなり落ちる可能性は否定できないかなと。
 FRBだけでなくECBもインフレへの介入を正当化するような発言が出始めたからな。

 もしこれから積立NISA等を始めるのであれば、一旦この状況が落ち着くまで貯金か売り。
 反転の兆しが見えたあたりからの積み立てを行うのがいいかもしれない。

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Source: 稼げるまとめ速報

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